実際の企業は知財・無形資産をどう伝えている?――統合報告書を読み解く全10回
実際の企業の統合報告書や知的財産報告書を手がかりに、知財・無形資産を事業と結び付けて伝える方法を考える全10回です。会社の強みから始め、成長事業、研究開発、製品と顧客、知財部の活動、投資家との対話、翌年の改善までを順にたどります。各回には、自社の開示を考える際の確認項目も設けています。
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第1回・イトーキ
特許件数の前に、会社の強みを説明する
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第2回・味の素グループ
強みを重点成長領域につなげる
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第3回・デンソー
研究開発と知財の使い方を事業から説明する
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第4回・ニッスイ
技術から製品と顧客までをたどる
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第5回・ブリヂストン
特許以外の知見やデータも含めて強みを示す
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第6回・日立
秘密を明かさずに、強みの組み合わせを伝える
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第7回・島津製作所
知財分析を事業の検討につなげる
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第8回・アネスト岩田
関係部門と知財活動の優先順位を議論する
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第9回・リコー
社外へ説明し、読み手の反応を受け取る
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第10回・リコー
前年の記載を顧客事例で具体化する